嘘からはじまった裁判で正しい判決は出るのか?

先週、公文書偽造が疑われる交通事故の調書を作成した警察官を検察庁に告発しました。
新たにわかった事実は、警察官が偽造した調書や加害者の言い逃れの嘘を真っ向から覆すものではないかと思います。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85+%E8%AA%BF%E6%9B%B8+%E5%81%BD%E9%80%A0&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a
このように、全国で交通事故の調書の偽造が横行しているようです。
被害がわかっているのに無き寝入りするのは、野放しにするのも同じ。
また、両親がこのように警察官の交通事故の調書を偽造されるのを経験するのは二度目です。
交通事故こそ、このような偽造が出来ないように科学的な捜査が必要なのではないでしょうか?
警察が、これからきちんとした捜査をするよう改善してもらうためにもあえて声をあげました。
そして、偽造された調書と偽りの供述からはじまった裁判で正しい判決を出せるのか?
相手が警察だからと鵜呑みにし、嘘を是としたら、それは冤罪を作るのと同様の罪であり
司法が、被害者を誤った判決で傷つけることになるのではないでしょうか?
裁判所が、その愚を犯さないことを祈るしかありません。

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