他人のせいにするな

トップのお知らせLink があのままで、それに抗議をしなければ製作中止の原因が原画とシナリオライターのせいというのを肯定してしまうことになり兼ねない。
それでは、鈴岑の責任転嫁を許してしまうのではないかと思い、二人の名誉を守るためにそれは違うというのを以前の日記で表明をしました。
しかし、それでも変更する気配すらない。
ならば、違うという立証をやはりしないといけないだろうと思い、わたしが知っている情報を明らかにすることにします。


■ツールの動作サンプルなどを作ったり、ツールのメリット・デメリットをあげ、ゲームの具体的な仕様書を監督である鈴岑に求めたが、○○さんに聞いてといってスルー。


■スケジュールも押し迫っているし体験版も作らないといけないだろうから、仕様書と体験版までのシナリオ、立ち絵、一枚絵を求め『Date: Thu, 02 Apr 2009 23:09:05 +0900』にメールを書くもメール不着を言われた。


■4/6に鈴岑が前に送ったが届かなかったという仕様書を再送信してくれると連絡。しかし、まてどくらせどメールは来ず。結局、メールが来たのは『Date: Fri, 10 Apr 2009 01:05:33 +0900』。そして、中味を見て愕然。エクセルで機能を羅列しただけの上、最近の商業や同人でもあるような機能がごっそり抜け落ちている。おまけに、システム周りのデザインや画像はスルーされている。メール不着はわたしのせいにされるし、再送信に4日もかかっている上、仕様書の内容に鈴岑への不信感が生まれる。


■4月中旬より原画さんと情報交換をはじめる。立ち絵や一枚絵の指示どうなってるかを確認。立ち絵の指示は少しだけ来ているらしい。しかし、一枚絵の指示になると「察してください」と涙ながらに訴えられる。なるほど、予想通りである。


■鈴岑称する合同会社CHERRYBELLは、登記されてないから当然と言えば当然だが、2009/04/29に確認すると資本金のみならず製作資金すらなかった。


■5月の上旬、ライターさんにも製作状況を確認。企画書のみでプロットすらなく丸投げ状態。ゲーム製作に不慣れなためフローチャートを求めたがスルーされ続け、未だにもらってないとのこと。何作も商業や同人ゲームに携わってるライターならともかくこれはないだろうという状態。


■製作資金もなく、おまけに2月末から『Date: Wed, 22 Apr 2009 19:49:47 +0900』のメールの間は連絡を取らず製作を放棄しているとも取れる状態、そして、製作の指揮や管理も上述のような状態である。おまけに、次々にわかる事実にこのままでいてはマズイと感じ、穏便にそれぞれが辞退する方法を模索。
『Date: Mon, 11 May 2009 02:35:06 +0900』の『Subject: 解散報告』というメールは、わたしも原画もライターももらっている。これは二人にも確認済み。


解散報告のメールでも、やはり責任は二人のせいになっていたが、とにかく解放されたんだからメールぐらいは我慢しようとみんな我慢していた。
しかし、不特定多数が見れるサイトのトップでこれはありえない。
以上に書いた事実は、鈴岑からのメールや彼女や他のスタッフとのチャットのログですべて立証できる事実である。


これらの事実を見れば、製作続行が不可能な理由は明らかであると思います。
鈴岑には、即刻トップの文言を変更することを要求したいと思います。
他人に責任転嫁せず、代表らしいお知らせにしてもらいたいです。
メールでは、握りつぶされる恐れがあるためにここに記します。

— posted by 薫 at 12:26 pm  

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